2024年度 無人島学校

【一週間自給自足生活挑戦コース】
2024年8月17日(土)-24日(土) 7泊8日 + 個別コーチング(4回)+終了式
【親子コース】2024年8月31日(土)-9月1日(日) 1泊2日
【3DAYSコース】2024年9月14日(土)-9月16日(月・祝) 2泊3日

申込前説明会&相談会
無人島学校一週間自給自足生活挑戦コース について不安や疑問がありましたら、山崎校長がお答えします

スタッフ 募集中

⚫︎セミナー募集
【体験学習コーチングセミナー】 ~子どもの個性を引き出す方法~
全3回開催 2024年6月2日(日) 6月15日(土)16日(日) 7月6日(土)

⚫︎スタッフ募集
【スタッフ募集一覧】
コーチングスタッフ…子どもたちだけでなくファシリテーターたちのサポート役
プログラムスタッフ(ボランティア)…補助・運営・準備。ファシリテーターのサポート役
ファシリテーター(大学生)…無人島学校本番で子どもたちと一緒に活動。サポート役
メンター(高校生)…無人島学校本番で子どもたちのグループと一緒に活動。
インターン…企画・運営・広報

チラシ

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今、必要なのは「自分で考える力」
何もない無人島での一週間が子どもたちを育てます 

電気なし、水道なし、建物なし、持ち込む食料は水とお米と調味料のみ。無人島に渡り、一週間「生きる」ことをテーマに過ごすプログラムです。2007年から毎年夏休みに実施している無人島学校には、現在まで述べ1000人以上が参加しています。無人島生活で、子どもたちにサバイバル力やアウトドア技術を身に身につけてほしい訳ではありません。何もない無人島で仲間と共に生き抜く体験が、子どもたちの「生きる力」を育むと考えています。人との距離が広がり、職業や働き方、社会そのものが変化している今、自ら何を考え行動していくのか。人間社会の原点であるアウトドアフィールドは、考える力を育み、本来の人のあり方をまなばせてくれます。

無人島学校ってどんなところ?

どこにあるの?

松島は、姫路市の家島諸島にあります。姫路港から船で40分~1時間。兵庫県立いえしま自然体験センターが管理している、無人島です。電気・ガス・水道はありません。

生活の場所

無人島では、決まったプログラムはありません。ごはんをつくったり、魚をとったり、海に入ってあそんだりします。

無人島の原生林

浜から少し歩くと原生林があります。夜はこの森の中でテントを立てて寝ます。雨が降ったり、風が吹いても、たくさんの木が守ってくれます。

食事について

無人島での食事は北の浜でおこないます。かまどは石でつくったり、お米・調味料のみ無人島に持ち込み、魚や貝を捕ってごはんにします。

無人島の海

海であそんだり、ヤスや釣り竿を使って魚を捕まえたりします。海に入る際は、常に見守りの大人がいます。

イノチの話し合い

非常食用に鶏が同行します。無人島で食べるか食べないか全員でイノチの話し合いをします。(一週間自給自足生活挑戦のみ)

お風呂について

無人島にお風呂はありません。海で汗を流したり、生活用の水でタオルを濡らし、体をふく程度となります。

トイレについて

森の中に、和式の簡易水洗トイレがあります。自動で流れたり、レバーを引いたら流れるわけではありません。自分でため池から水を汲み、トイレまで運び、流します。トイレットペーパーは持参します。

寝るところ

ソロテント(1人1つのテント)で寝ます。班のメンバーがすぐ近くで寝るので安心です

10の掟

無人島での一週間自給自足生活挑戦中は、「10の掟」にしたがって生活します。

ワークブック

無人島学校 ワークブック

生活力・炊事体験など、必要な知識を動画を見ながら自宅で練習したり、オモイを書き記したりするノートです。イベント期間中を通して使用します。

個別コーチング

無人島の経験が1人ひとりのまなびにつながるよう、担当コーチが1対1で子どもと向き合います。すべてオンライン(Zoom)で行います。